神田商会とは

神田商会は老舗ブランドの「ZEMAITIS」「Greco」をはじめ
「D'Angelico」「Baum Guitars」「Valenti Guitars」といった世界の有名ブランドの楽器を取扱います。

時代を越えて、
伝わる音を。

Zemaitis、Grecoのブランドホルダーであり、
70年以上にわたって日本の楽器産業を牽引してきた神田商会は
今後も「時代を越えて伝わる音」を皆様に提供していきます。

会社概要

商号 株式会社神田商会 Kanda Shokai Corporation
本社所在地 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-7-4 アクセスマップ
設立 1948年 (昭和23年) 8月
業種 楽器卸販売
資本金 4,800万円
代表取締役 小嶋 正敏(代表取締役社長)
部門構成
  • 国際部
  • 開発部
  • 営業部
  • 総務部
  • 商品管理部
  • 生産事業部
  • EC営業部
  • 企画室
  • 販売戦略室
  • プロモーション推進室
事業所

東京営業本部
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-7-4

大阪営業所
〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-10-608

岐阜事業所
〒509-0232 岐阜県可児市二野2706-1

歴史 楽器産業の一翼を担う、
神田商会の歴史

1940年

1948年

近藤一郎、東京都千代田区神田鍛冶町3丁目6番地1号に「株式会社神田商会」を資本金50万円をもって設立する。その陣容8名。

当時は楽器部の他、美粧部、中川屋部の3部門で成り立ち、楽器部の取扱商品は、リングベル、カスタネット、タンバリン等のリズム楽器とバイオリンの販売を主体とする。

1948年のイメージ

1954年

本社を東京都千代田区神田鍛冶町2-22に移転。楽器販売の拡充を図りギター販売や楽器修理を開始。

1955年

資本金を120万円に増資。教育楽器を主力とし、一般楽器販売を拡充し、楽器商社としての体質を強化していく。

1964年

資本金を240万円に増資。第一期のエレキブームがおこり、取扱商品もエレキギター・アンプなどの電気・電子楽器を主力とする販売に転換する。

1967年

第二期のエレキブームがおこる。自社ブランド(グレコ)のエレキギターを主体とした電気・電子楽器販売が軌道に乗り、国内メーカーとの特約店契約を進める。海外一流ブランド商品の取扱が増大。

1969年

資本金を1200万円に増資。フォークソングブームでフォークギターの需要が伸び、国内外の有名一流ブランド商品の取扱が増大する。

1969年のイメージ

1970年

1972年

近藤一郎、代表取締役会長に就任。小嶋智敏、代表取締役社長に就任。ハードロックと呼ばれる第三期のエレキブームがおこり、これに乗じて楽器商社として急速な成長を遂げ、埼玉県戸田市に流通センターを開設するなど販売力の強化に取り組む。

1972年のイメージ

1973年

資本金を2400万円に増資。世界に先駆け、グレコ・オーダーメイドギター・システムを発足。ユーザーに合わせた商品を次々に発表する。

1974年

本社を東京都千代田区神田鍛冶町3-4-2に移転。また関西・中部地区の販売網拡充のため、大阪に神田商会大阪営業所を開設する。

1974年のイメージ

1975年

資本金を4800万円に増資。国内販売網の充実を図るため、北海道に神田商会札幌営業所を開設。神田商会大阪営業所を改組、独立会社として株式会社神田商会大阪を設立。

1975年のイメージ

1976年

社内に海外部門を新設し、輸入商品の拡販とアフターサービスを強化する。

1977年

全国規模での「アマチュア・ロック祭」開催やTV番組のスポンサー等、積極的に宣伝活動をプロモートし、販売促進に努める。

グレコオリジナルギターGOシリーズを発売。

1978年

当社主催による楽器見本市「THE SELECTION-1979」をホテルグランドパレスにて開催し、プロモーション活動を積極的に推進する。

1979年

グレコオリジナルギターGOシリーズラインアップ完成。時代のニーズに則した楽器造りにより大きなブームを巻き起こす。

1981年

東京都千代田区神田鍛冶町3-4に本社ビル竣工。

本社を同所に移転。米国=CBSミュージカルインストルメンツ社(現在フェンダーミュージカルインストルメンツ社)との合弁事業会社「フェンダージャパン株式会社」を設立。同社、代表取締役社長に小嶋智敏が就任。フェンダーブランドのエレキギターを発表する。

1981年のイメージ

1983年

フェンダーブランドのギターアンプ、ベースアンプの販売開始。有名一流ブランドのプロ用サウンドプロセッサーやミュージックコンピュータ関係部門を強化して、電気・電子楽器の専門商社として業界をリードし確固たる地位を築く。

1984年

当社主催による楽器見本市「楽器EXPO'85」をホテルグランドパレスにて開催し、一般ユーザー・ディーラープロモーションを推進する

1985年

小嶋智敏、代表取締役会長に就任。鈴木政行、代表取締役社長に就任。札幌営業所を札幌市豊平区西岡五条3-8-8に移転。ギャリエンクルーガーの国内販売を開始。プロモーション活動として「楽器フェア」等に積極的に参加。

1987年

グレコギターアーティストモデルKS-85、Y-60を発表。
プロモーション活動として「楽器フェア」等に積極的に参加。

1987年のイメージ

1989年

総合的な運営管理システムを構築するため、各営業所とのネットワークを強化したオフィスコンピュータを本社に導入し、より迅速かつ正確な営業戦略に取り組む。アマチュアバンドブームが盛り上がり、グレコ、フェンダージャパン製品の需要が増大、人気を博し、プロモーション参加の「楽器フェア」は過去最高の入場者数を記録する。グレコ30周年記念モデルMQ600限定発売。

1990年

1990年

エレキギターブームによるエレキギターの需要がさらに増大。プロモーション活動を積極的に推進し、東京、大阪、名古屋、札幌にてアルバート・リーとスティーブ・モーズの2大スーパーギタリスト競演による「ビフ・ベイビーズ・オールスターズ」のコンサート開催。

1990年のイメージ

1993年

代表取締役会長、小嶋智敏が名誉会長に就任。代表取締役社長、鈴木政行がフェンダージャパン株式会社の代表取締役社長を兼務する。

1995年

物流システム・商品管理システムの合理化を目的として埼玉県戸田市の戸田流通センターを増改築し、一部組織機構を改編して、新たに国内の統合流通拠点として戸田物流センターを設置、同所の業務を開始。プロモーションとして、自社ブランドであるグレコの「35周年記念ユーザーキャンペーン」を実施。「楽器フェア」にも積極的に参加する。
ギター・ベースブランドVigier取扱開始。

1997年

新たな戦略商品として、海外ブランドのアコースティックギターの取扱を強化し、国内販売を積極的に展開。「楽器フェア」にも積極的に参加する。

1998年

法人50周年を迎える。

1999年

MIDIギターの販売を推し進め、デジタル分野へも進出。10月には楽器フェアに参加、初めて2つのブースを出展(エレキギター・アンプのブース、アコースティックギター中心のブース)し幅広い商品群をアピール。

2000年

2000年

前年よりのウクレレブームにのって高木ブー氏のシグネイチャウクレレ、BooChamp2000を発表。大ヒットする。

2002年

グレコからニュー・モデルとして、GTシリーズとGASシリーズを発表し国産ブランドとしての技術力の高さを大きくアピール。また、積極的な販売戦力を展開。同シリーズは8月に開催された大楽器祭でも注目を集める。

2003年

有名トップギタリストが多く愛用する英国のZEMAITISブランドを取得し、更にTALBOブランドも取得。ZEMAITISのプロト・モデルを同年の楽器フェアにて発表し大きな話題となる。

2003年のイメージ

2004年

トニー・ゼマイティス氏の功績を称え、さらにZEMAITISギターの新たな歴史のためにZEMAITIS MUSEUMを4月にオープンする。有名ギタリストをはじめ多くの人々が来場し、人気を博す。5月にはZEMAITISの彫金師ダニー・オブライエン氏を迎えてのイベントを開催する。ジョー・ペリー(エアロスミス)、ジョー・ウォルシュ(イーグルス)がZEMAITISギターを使用し話題を呼ぶ。また、グレコ・ブランドからは、ZEMAITISの遺伝子を受け継いだGZシリーズを発売開始。7月には北海道滝上町にて植樹し、弊社がギター製作のために必要な木材保護も唱えた。また、ジョン・ペトルーシのギター・クリニック(4月)、ヌーノ・ベッテンコートのギター・クリニックとスティーブ・ルカサーのサイン会を開催(11月)。

2005年

ZEMAITIS 50周年記念キャンペーンを開催。
楽器フェアにて、彫金師ダニー・オブライエン氏と御子息のトニー・ゼマイティスJr氏を迎えての ZEMAITISイベントを開催し好評を博す。 トップ・ギタリストであるザック・ワイルドがZEMAITISギターを使用し始め大きな反響を呼ぶ。 さらに、米国の人気ロックグループ「バックチェリー」が来日し、ZEMAITIS MUSEUMを訪問。※現在は閉館
トラベルギター・ベースブランドTRAVELER GUITAR取り扱い開始。

2005年のイメージ

2006年

東京・御茶ノ水に、神田商会が運営するブランドに特化したニュー・スタイルの楽器のショールーム、御茶ノ水楽器センターをオープン。

2008年

横山努、代表取締役社長に就任。
DigiTechが取扱ブランドに加わる。

2010年

2013年

岐阜事業所竣工。自社ブランド生産・開発の拠点とすると同時に、海外への輸出拠点とする。
GRECO、初心者向け「WS101」「WS-BG101」を発表。

2015年

札幌オフィスを北海道札幌市中央区南二条東2丁目8番地1に移転。
本社を東京都千代田区神田鍛冶町3-7-4に移転。

2016年

KANDASHOKAI USA INC設立。
ZEMAITIS、GRECOのUSA販売及び海外販売の拠点とする。

2018年

横山努、代表取締役会長に就任。
小嶋正敏、代表取締役社長に就任。
スカイソニック取扱開始。

2019年

大阪営業所を大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-10-608に移転。
ZEMAITIS / GRECO OSAKA SHOW ROOMをオープン。
本社営業部を東京都千代田区神田鍛冶町3-7に移転。

2020年

2020年

The 2020 NAMM ShowでZEMAITIS「MFGV22」「SCW22」、GRECO「BGW22」等の新ラインナップを発表。
エフェクターブランドJ.ROCKETT AUDIO DESIGNS、ストラップブランドLM GUITAR STRAP MFG、ドラムスティックブランドPROMUCO、ウクレレブランドOHANA取扱開始。
楽器のサブスクリプションPlayG!のサービスを開始。

2020年のイメージ

2021年

ZEMAITISより小鳩ミクのシグネチャーモデル「A24MF-FP "Flappy Pigeon"」を発売。
ギターブランドD'Angelico、Balaguer Guitars、ギター・ベース弦ブランドROTOSOUND、エフェクターブランドALEXANDER取扱開始。
ZEMAITIS / GRECO OSAKA SHOWROOMをリニューアルオープン。

2021年のイメージ

2022年

ギターブランドBaum Guitars、Valenti Guitars、アンプブランドRevv Amplification取扱開始。
Kanda Guitar Baseをオープン。

取扱いブランド 神田商会は老舗ブランドの「Zemaitis」「Greco」をはじめ
「D'Angelico」「Rotosound」「Grover」といった世界の有名ブランドの楽器を取扱います。

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