THE HEEL

feature12

別のプレイヤーからギターを引き継ぐとき、それがパーフェクトに調律されたギターであった場合、調律を微調整しなければならないことはご存知ですか?

プレイヤーが違えば、ネックへかけるウェイトやプレッシャーが異なることがチューニングに影響を与えることにより、微調整が必要になってしまうのです。

我々は、何年も前に、メイプル材のダボをネックのヒール部にインサートすることで、この問題をかなり解消できることに気付きました。

このインフォースメントを施すことで、ネックが何倍も強靭になります。