FAQ

フルコンタクト・ハードウェアとは何ですか?

フルコンタクト・ハードウェアは、サスティーンとトーン・クオリティーを劇的に向上させる特許出願中のブリッジサドルです。
一般的なギターやベースのブリッジサドルとボディ間に存在する隙間を無くすことによって、サウンドを向上させます。

フルコンタクト・ハードウェアはどのようにサスティーンを向上させているのですか?

フルコンタクト・ハードウェアのシステムは、ボディと弦の振動がフルに“コンタクト”することによって、弦振動の伝達を最大限にボディに伝えることを可能にしました。

弦高調整は可能ですか?

可能です。
eCAMサドルを採用することで、瞬時に正確な弦高調整ができ、サドルとボディの間に隙間を作りません。
サドル・ロック・ネジを緩め(サドルの左側にあります)、ハイト・アジャストメント・ネジで上下に動かし、(サドルの右側にあります)弦高調整を行います。
好みのセッティングに合わせ、サドル・ロック・ネジを締めてください。
これによって、イモネジを使用した従来の弦高調整方法とは異なり、演奏中のサドルの上下のズレやブレが解消されます。

オクターブ調整は可能ですか?

従来の方法よりも簡単に正確なオクターブ調整が可能です。
ブリッジサドルのクランピング・ネジ(サドルの上側にあります)を緩め、オクターブ・ネジで好みの位置に調整してください(サドルの後ろ側にあります)。
最後に、ブリッジサドル・ロック・ネジを締めてください。

eCAM(イーカム)サドルとは何ですか?

eCAMサドルは、弦振動の伝達を最大限にボディに伝えるバビッツの特許出願中のサドルです。
トーンのロスを防ぎつつ、瞬時に好みの弦高が設定でき、正確なオクターブチューニングが可能です。

フルコンタクト・ハードウェアの取り付けによって、ギターやベースが必要以上に重くなりますか?

フルコンタクト・ハードウェアはトーンの伝達性に優れている厳選された軽量な素材を使用しているので、重くなることはありません。

フルコンタクト・ハードウェアはどのような素材で作られていますか?

フルコンタクト・ハードウェアの大部分が、アルミニウムで構成されています。
サドルにはアノダイズド・アルミニウムを使用しています。
サドル・ハウジングはアルミニウムで、クローム、ブラックニッケル、ゴールドの3色からお選び頂けます。
ベースプレートも同様に3色ご用意しています。

何故このような素材がフルコンタクト・ハードウェアに使用されているのですか?

ごく一般的な鉄の中で、アルミニウムが一番アコースティック・インピーダンスを抑えることができ、また軽量な点も大きなアドバンテージとなります。

フルコンタクト・ハードウェアの取り付けは簡単ですか?

一般的なギターであれば、簡単に取り付けが可能です。